「高齢者」タグアーカイブ

[随時募集]アルツハイマー型認知症

大切な家族と向き合っていくために

あれ?っと思ったら


あれ?人の名前がでてこない?「あの人、あの人」と繰り返す母の話は、ふと気が付くと最近「あれ」「あの」ばかり。
母に限らず、年をとればだれでももの忘れをしやすくなるのかと思っていましたが、もの忘れと認知症は大きく違うようです。
いちばん近くにいるからこそ小さな変化に気づいてあげられるのが家族で、いざ身内が認知症になったときに最後まで付き合ってあげられるのもまた家族です。
いつか私自身にも起こり得るかもしれない、アルツハイマー型認知症についてまとめてみました。

もの忘れと認知症の違い

記憶力は年とともに低下していくもので、多くの人は60才頃になると判断力や適応力なども衰え始めますが、もの忘れと認知症の大きな違いはその経験自体を忘れてしまっているかどうか、だそうです。
たとえば、もの忘れは「昨日の晩御飯に何を食べたか思い出せない」、認知症は「ご飯を食べたこと自体が記憶からなくなってしまう」のでもの忘れに自覚もないのだそうです。
また判断力が低下し、料理の仕方・掃除の仕方がわからなくなったり、季節外れの服を着たりすることもあり、日常生活に支障がでてきます。
ご家族にこんな変化があったら、認知症の検査をしてみてはどうでしょうか。
インターネットでも認知症チェックができるサイトがありますので、ぜひ試してみてください。

アルツハイマー型認知症とは
認知症の種類で、一番多い神経変性疾患です。脳にアミロイドというたんぱく質がたまり、神経細胞が壊れて減少するため認知機能に障害がおこると考えられています。1907年にドイツのアルツハイマ博士により報告されましたが、はっきりとした原因が分かっておらず特効薬も治療法もいまだに確立されていません。

家族が認知症になってしまったら


アルツハイマー型認知症になると、記憶障害から同じことを繰り返し聞いてきたり、判断力の低下により今までできたことができなくなってしまったり、自分がどこにいるのか分からなくなり徘徊したりします。
また、物を盗まれたという妄想にかられ家族や身近な人を責め攻撃的になったりする場合もあると聞きます。
そんなとき、本人を責めないで怒らないでいることが大切です。怒られたり責められたりすると、本人も不快ですが、怒る方も気分が滅入ってしまいます。
どんな病気でもそうなのでしょうが、罹っている本人が一番つらいのだと思います。
介護する側の負担も大きいのですが、病気をよく理解して付き合っていくことがお互いにとって良いことなのだと思います。

早期発見と早期治療で予防

気のせいかな、そんな性格だったからな、年だし・・・なんて、見ないふりをしていると対応が遅れてしまいます。
身近な家族が小さな変化に早く気付いてあげること、本人が意地を張らずちゃんと検査を受けることが早期発見につながると思います。
軽度認知障害(MCI)という認知症の一歩手前の段階があります。MCIは記憶力などに問題が生じているが日常生活には支障がない段階をいいます。
厚生労働省のデータによると65才以上の4人に1人がMCI患者ということになります。
早めにMCIに気づき治療を開始すれば、進行を遅らせることや軽減することが可能です。

アルツハイマー型認知症の方の治験


アルツハイマー型認知症の治療はまだ発展途上にあるため、多くの製薬会社で治療薬の開発が研究されています。
実際に患者さんにためしていただくことでよりよい薬をつくることができるので、薬の開発には多くの患者さんの協力が必要です。
特にアルツハイマー型認知症の患者さんに参加していただく治験の場合は、ご家族のご理解とご協力が不可欠になります。
治験では、協力していただく患者さんの安全と権利を守るために、厳密なルールやさまざまなサポート体制が整えられています。
説明を聞いて参加するかどうかの判断をご家族にも一緒に考えていただきたいのです。
未来、自分もお世話になるかもしれない治療薬の創薬へご理解とご協力をお願いいたします。

応募対象
アルツハイマー型認知症で治療中の方
ご家族にご同伴いただける方
※その他、詳細条件はお問合せください
参加日程
実施場所
未定
協力費
お支払があります. お問合せください
参加条件
・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県にお住まいの方
・有効期間内の顔写真付身分証明書と保険証をお持ちの方
・前回の治験参加から4ヶ月(最終投薬日~事前検査日)以上経っている方
※上記以外にも条件がございますので、お問い合わせください

 

■以下に当てはまる方は応募できません
・アルコール、薬物の依存歴がある方
・ハーフやクォーターの方
・タトゥーがある方(ワンポイントなら場所により可)
・生活保護を受けている方
・妊娠中、授乳中の女性
ご注意
●ご応募完了後、弊社スタッフによる電話確認にて、予約受付完了とさせていただいているため、募集定員に達した場合はキャンセル待ちをお願いさせていただく場合もございます。あらかじめご了承くださいさいますようお願い申し上げます。
●依頼者の判断により治験が急遽中止になることがあります。その際の協力費は治験ごとに支払条件が異なります。
●事前検査を受診されましたら、他の治験・臨床試験へのご参加(健康診断受診含む)をしないでください。

LINEでお申し込み希望の方は参加ご希望の試験番号を送信してください

治験参加を申し込む

[005t]60~85才 男性女性 通院35回(4~5年)

[60~85才男女通院]治験にご協力いただけませんか?

60~85才の日本人男女対象の長期的な通院タイプの試験です
○申込時にご了承いただくこと
今回の試験にはプラセボが含まれています。効き目の成分の含まれないお薬が投与される可能性があります。

応募対象
下記a)b)のいずれかにあてはまる方
a)65歳~85歳の日本人男女
b)60~64歳の日本人男女で下記項目のいずれかがあてはまる方
・1親等以内でアルツハイマー型認知症のご家族がいる方
・APOE(アポリポイー)遺伝子型だと言われたことがある方
・過去に髄液採取やPET検査を実施したことがある方
情報提供者がいる方
※情報提供者とは、治験にご参加いただける方のパートナー、配偶者、友人または親戚で、複数回の診療に同行いただき、健康状態の変化を伝えていただける方を指します。
参加日程
【実施期間】
試験にご参加頂く期間は4年と9ヶ月程になります。
最初の3ヶ月で5回~6回程度、検査を受けていただきその後、治験に参加できると判断された方には、4年と6ヶ月~7ヶ月程の間に29回来院して頂く本試験に参加して頂きます。
※多少前後する場合がございます。
実施場所
東京
協力費
お支払があります. お問合せください
参加条件
・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県にお住まいの方
・身分証明書と保険証をお持ちの方
・参加期間中、禁酒・禁煙ができ、運動をやめられる方
・4ヶ月以内に献血をされていない方
※上記以外にも条件がございますので、お問い合わせください

 

■以下に当てはまる方は応募できません
・アルコール、薬物の依存歴がある方
・ハーフやクォーターの方
・タトゥーがある方(ワンポイントなら場所により可)
・生活保護を受けている方
・妊娠中、授乳中の女性
ご注意
●ご応募完了後、弊社スタッフによる電話確認にて、予約受付完了とさせていただいているため、募集定員に達した場合はキャンセル待ちをお願いさせていただく場合もございます。あらかじめご了承くださいさいますようお願い申し上げます。
●依頼者の判断により治験が急遽中止になることがあります。その際の協力費は治験ごとに支払条件が異なります。
●事前検査を受診されましたら、他の治験・臨床試験へのご参加(健康診断受診含む)をしないでください。

LINEでお申し込み希望の方は参加ご希望の試験番号を送信してください

治験参加を申し込む