この研究は、プレクリニカル期アルツハイマー病(症状がないものの、発症リスクがある状態)の方を対象に、
病態の自然経過や将来的な発症リスクを理解することを目的として行われます。
まず、血液検査でアルツハイマー病に関連する物質(タウたんぱく)を測定します。血液検査の結果によって、
その後の認知機能や健康状態の変化を継続的に確認する研究に参加いただきます。
検査の結果、本研究の基準に該当しない方は、初回の血液検査のみで終了となりますのでご了承ください。
参加条件
◯参加対象となる方
・55~75歳の方
✕対象でない方
・認知機能障害の診断を受けた方
※その他にも、ご参加いただくための条件があります
試験について
◯スケジュール
事前検査:1回
本試験:約7年間
・採血:1年に1回(医療機関にて実施)
・認知機能検査:半年に1回(リモートにて実施)
◯実施施設
東京都